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下部尿路疾患

実家の「大吉」、下部尿路疾患の疑いで動物病院へ

実家にはネコが5匹いるのですが、長男の「大吉」のおしっこの調子が悪いとのこと。
急いでかかりつけの動物病院さんへ。
家ネコなので、キャリーバッグに入れていても車の中で大騒ぎです。

おしっこの回数が増え、一回の量が減ってしまった大吉。
下部尿路疾患のどれかだろうと思っていましたが、膀胱炎でした。

おしっこを検査しても結石が見つかりません。
その代わり、膀胱の細胞がゴロゴロと見つかりました。
膀胱炎を発症して、剥がれ落ちた膀胱の細胞が尿管で詰まりかけていたそうです。
2週間分のお薬をもらって、2週間後に再検査です。

今回、大吉から結石は見つかりませんでしたが、
オスネコは尿道が細いため、結石がすぐに詰まってしまいます。
お水を飲む量が少ない子、フードを常時出しているご家庭、運動不足肥満気味の子
おしっこの変化には気を付けて下さいね。
おしっこが詰まって出ないことで尿毒症を起こし死に至る場合もあります。

ユニークな髪型のプードル親子が来院していたので、
お願いして写真を撮らせて頂きました(´ー`*)

オーシャンくん、マリンちゃん オーシャンくん

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