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ペットシッタープロフィール
プロフィール・飼育経験
- 2009-09-11 (金)
- 未分類
小学生のときから、たくさんの生き物に囲まれて暮らしてきました。
こちらのページでは、その一部ではありますが、家族であるペットたちをご紹介させていただきます。

名前:プー (当店の店長補佐です)
性別:女の子
生年月日:2007年1月1日
出身地:沖縄
好きなもの:ごはん、お散歩、ロープの引っ張りっこ
嫌いなこと:鼻の上のシワ掃除


実家のネコさんたち(*´▽`*)
左上から
・ララちゃん (♀) 長老です。妹が高校でソフトボール部員だったとき、ボールが当たり瀕死の重傷を負った野良の子猫がララでした。
鼻血を出しガリガリに痩せ細ったララは、寒い真冬の日、我が家にやって来ました。
ララがやって来てもう10年。
あとからやってきたネコさん達と歳が離れているララは、落ち着きがあり長老としての貫禄をかもしだしています。
・ココちゃん (♀) 里親募集のちらしを介してやって来たココ。
スーパーのゴミ捨て場に捨てられていたそうです。
いつも、他のネコさんたちよりも高い場所からみんなを見ています。
最もネコっぽい性格です。
・大吉 くん (♂) 朝、私が通勤する時に車の下からひょっこり出てきた大吉。
急いでいた私は、ひかれないところに移動させ通勤したのですが、いつの間にか庭に入り込んでいた大吉は、
その後に出てきた妹に「にゃ〜」と甘えながら擦り寄り、そのままうちの子になってしまいました。
唯一、うちのネコさん達の中で名前を覚えないのんびり屋さんです。
・ちぃちゃん (♀) 父の車のボンネットの奥に入り込んでしまい、一晩中鳴いていたちぃちゃん。
夜中に、ジャッキで車体をあげ、父が車の下に潜り込み救出しました。
うちに来る前に恐い経験をしたようで、とても臆病で人見知りです。
この写真も、父が頑張って撮ってくれた奇跡の一枚。
・虎太郎 くん(♂) うちのプリンスである末っ子の虎太郎は、「飼ってください」と言わんばかりに勝手口の前に2日間居座り続け、
(こたろう) 父の同情を買いうちの子になりました。
外から座敷の網戸を登ったり、人の気配を感じると入れてくださいと鳴いてみたり、なかなかガッツのある子猫でした。
自分がかわいいことを知っている自信に満ちたネコさんです。

・ミルクちゃん(♂) 私が小学5年生のときに、友達の家で産まれたワンちゃんのうちの1匹がミルクです。
キャンプに一緒に連れて行ったり、色んなところに一緒に行きました。
09年7月に天国へと旅立ちましたが、最後の数日間は寝たきりで体の痛みと戦い、とてもよく頑張りました。
1994年1月19日~2009年7月22日(享年15歳6ヶ月)
他にも、ウサギ、モルモット、ハムスター、金魚を飼っていました。
(モルモットとハムスターは、妹の扶養下でしたが。)
近所の高架下で怪我をした小鳩を見つけ、保護して野性に帰したこともあります。
こうやって、生活を共にしてきた動物たちを箇条書きにしてみると、自分でもその数にびっくりです。
あまりにも虎太郎がかわいいので、特別にもうワンショット

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「私がペットシッターになったきっかけ」
- 2009-08-10 (月)
- 未分類
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「ペットが抱える不安・ストレス」を教えてくれたのは愛犬のプーでした。
ペットと飼い主様の、お互いが快適な生活を送れるお手伝いをしたいと思っています。
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「何のお仕事をされているんですか?」と聞かれたとき、
「ペットシッターをしています。」と答えると、大抵の方が
「どんなお仕事なんですか?」とまた聞かれます。
東京での認知度、利用度は地方に比べて高いですが、ペットを飼ってらっしゃる方でも、ペットシッターというサービスをご存知でない方はたくさんいらっしゃいます。
私が生まれ育った奈良県では、ペットシッターは皆無ではないのですが、100人に聞いても99人は知らないと答えるだろうという位の認知度で、「ペットを預ける=ペットホテルもしくは動物病院」というのが当たり前した。
私自身、ペットシッターを志す一年前に雑誌の紹介ページで知り、その時は「こんなお仕事があるんだなー」くらいの感想を持ったくらいで、自分が利用しようとは全く思いませんでした。
ペットシッターに転職するきっかけとなったのは、愛犬のプーです。
旅行に出掛ける際、私はいつもプーを動物病院に預けていました。
二ヶ月に一回ペースで、一泊だったり長い時には三泊だったりです。
プーは人見知りが全くなく誰とでも触れ合うのが大好きで、行きつけの動物病院さんに行く度に大喜びしていました。
でもある時、病院に迎えに行くと少しいつもより元気がないんです。
スタッフの方に聞いてみると、どうやら下痢気味だとのこと。
その下痢は2日ほど続いたのですが、プーが病院好きだと思い込んでいる私はストレスだなんて思いもしませんでした。
そしてその次の月も病院にプーを預けたのです。
送って行く時は元気なのに、迎えに行くと元気がなく、またもや下痢気味です。
先生に相談して初めて、犬のストレスについて知りました。
そして、病院にプーを預けるのはその月が最後となりました。
家族が皆、多忙のため、なかなかプーの面倒を見てほしいとお願出来ませんでしたが、それからは家族の誰かにご飯とお散歩をお願いするようにしました。
その時に、家族が外出している私のケータイに写真やムービーを送ってくれたのです。
元気そうに走り回るプーを見て本当に安心したのを覚えています。
「プーが喜んで病院に行くから楽しいのだろう」と決め付けていましたが、狭いケージの中で散歩の時間以外じっとしているなんて辛いに決まってますよね。
もしかしたら、他のペットと相性が合わなくてイライラしているかもしれません。
ペットは人間の言葉が話せません。
飼い主様がペットが発信しているシグナルをキャッチしてあげて下さい。
お世話をお願いする側から、お世話をする側にまわりたいと思い、上京してペットシッターの資格を取りました。今は、一匹でも多くのペットと飼い主様のお互いが快適な生活を送れるお手伝いをしたいと思っています。
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